25 :1 ◆kmd7lCK4/M :11/25 16:12:46.03 xZORwDLZ0
「いや、やっぱりリーダーの事もありますし」
「何言ってんだよw あの人のこと気にしてたら何もならないってww」
なんという変わり身の速さか
「まぁ確かに横暴なところがあるとは思いますが」
「1くんがリーダーになったら・・・そこんとこよろしルクロード!!」
もうわかったから。
井出さんもなれと言うことか。
リーダーに相談しようかとも思ったが、面倒なことになりそうなのでやめた。
しかし荷が重いので、条件を提示しようと思う。社長室に向かう。
「すいません、例のリーダーの件なんですが」
「おぉ、答えが出たか」
「はい。引き受けようと思います。
ですが、ひとまずは今回のプロジェクトだけということでお願いできないですか?」
「あぁ、それはいいよw そうかそうか、引き受けてくれるかw」
この後、経験者であるリーダーと共に客先に出向くようにと伝えられる。
フォローはしてくれるようだ。
期待が全くできない。
26 :1 ◆kmd7lCK4/M :11/25 16:16:14.69 xZORwDLZ0
開発室に戻る。
リーダーはあくびしながらイスをグルグルしていた。仕事しろよ。
「おー新リーダーの登場だ!」
井出が言った。まだ俺は何も言ってない。静かにしろ。
「え!?」
リーダーのイスが止まった。
「おい、井出」
「みつめあ〜うと〜」
「おい、井出!」
「すな〜お〜に」
「井出」
「おしゃ〜べり〜」
井出はすでにリーダーを見捨てている。
俺はリーダーの元へと向かった。
「リーダー、お伝えしないといけないことがあります」
リーダーは顔があわわわとなっていた。
27:11/25 16:16:57.89 PNNXzQNr0
リーダーm9wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
28:11/25 16:18:02.12 eQjyy5KS0
井出wwwwww
29:11/25 16:18:17.29 RFKf0q6V0
やめてー
34 :1 ◆kmd7lCK4/M :11/25 16:21:05.41 xZORwDLZ0
「リーダー降格?」
「はい。ですが、次回のプロジェクトの件だけとの事です」
井出がこっちを見た。
「なんだよ、ずっとじゃないのかよ」
すると井出が
「よかったですね、リーダー!!」
お前の頭のがよっぽどよかったよ
「で、結局どうなるんだ。すぐにでも仕事受けにいくのか」
事情を説明する。
「そうかそうか。よし、俺がついていってやる。手本見せてやるからな」
期待できないが、とりあえず一緒に行くことになった。
客先はでっかいビルの中にあるという。
応接間に通された。やはり上流は違う。
「どうも」
松崎しげるのような人が出てきた
30:11/25 16:18:39.32 eM48FIMvO
リーダーから外されるってそんなにヤバイことなのか?
>>30
給料が下がるのと、リーダーから一般に下がると周囲の目が厳しい。
辞退だとそうでもないんだけどな
39 :1 ◆kmd7lCK4/M :11/25 16:27:16.49 xZORwDLZ0
「おー柴田さん」
「どうも、ご無沙汰ですね。リーダー、隣の人は?」
「あーこいつは」
自己紹介を終える。
「すでに社長から聞いてると思いますが、お頼みしたい仕事はですね」
プロジェクトの仕様を聞く。
どうやらJAVAを扱うらしい。TomCatのインストールが必要だ。
しかも意外と複雑そうだ。サーブレットやJAVAスクリプトなども組み込まないといけない。
これは納期長めに取らないと無理だぞ
「これをですね、2ヶ月ぐらいでやって欲しいんですよ」
バカかこいつ
44:11/25 16:31:59.33 T/Z0p1mn0
>「あーこいつは」
この言葉づかいはない

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